図書館員向け選書支援試作版
選書サポート
NDLの書誌データから、選書リスト作成・選書会議・発注用データ出力まで。
ブラウザだけで使える、図書館のための選書ツールです。
作成:新 出(富谷市民図書館)
実務で使っています富谷市民図書館で、国立国会図書館(NDL)のMARCを使い、実際の選書業務に活用しています。
誰でも使えるWebサービス白河市立図書館向けに作った選書システムを、どの図書館でも使えるWebサービスとしてアップデートしました。
一人でも、複数人でも少人数の館でも、複数の選書担当者がそれぞれ判定する運用でも使えます。
中小規模館に好適中小規模の公共図書館・学校図書館での利用を想定。大がかりな導入作業は不要です。
画面の紹介 富谷市民図書館での実際の画面
選書の流れ
- NDL新着MARC
自動取込 - 選書リスト
作成 - 一次選書
(1人〜複数人) - 選書会議
採否決定 - 発注用データ
出力
主な機能
- NDL新着MARCの自動取込毎朝、新着書誌を自動で取り込み。手作業の書誌入力が不要です。
- 選書リストの自動抽出期間・NDC・出版社・キーワードなどの条件で抽出。毎週/毎月の自動生成も可能。
- 一次選書一覧上でワンクリック判定・コメント入力。複数人なら他の選書者の判定も確認できます。
- 継続選定シリーズ名・著者名・件名・分類を登録しておくと、該当書誌を自動で会議候補に。
- 選書会議・採否決定採用/不採用/保留をワンクリックで保存。冊数・金額、分類別の内訳も集計。
- 既刊本選書NDLサーチ連携で未収録書誌も検索・取込。ISBN一括検索や所蔵除外にも対応。
- 自館貸出データの反映貸出回転率を選書画面に色分け表示。著者・シリーズ・NDC別のランキングも。
- WebOPAC連携ELCIELO・WebiLis・LiCs-Re・CLISのリンクで、所蔵をすぐ確認。
- 多彩な出力パッケージ連携用CSV、ISBN帳票(発注書PDF)、MARCダウンロードに対応。
- 図書館ごとに独立・他館と共有もデータは館ごとに分離。希望館同士は採用情報を共有できます。
※ 本サービスは試作段階です。機能・画面は今後変更される場合があります。ご意見・ご要望をいただきながら改良を続けています。お試し利用・ご相談はお気軽にお問い合わせください。

